器用貧乏でいることは悪いことなのだろうか:器用貧乏の1日の過ごし方はこんな感じ

こんにちは、上田巧です!

「器用貧乏」

そんな言葉がありますね。器用なのに、貧乏なの?
「器用でなんでもソツなくこなせてしまうが、そのためにひとつのことを極め大成することができない」という意味らしいです。

そこで今回は、

器用貧乏でいることは悪いことなのだろうか:器用貧乏の1日の過ごし方はこんな感じ

自分の仕事のスタイルはどんな感じ?

では参りましょう!

器用貧乏でいることは悪いことなのだろうか

「上田君、器用貧乏を突き進んじゃう気がするんだよね」

以前お世話になっていた方に、そんな風に言われたことがあります。
なんだか思い当たる節は沢山あるような気がして、少し落ち込んだ思い出があります。

何でもできるけど、大成できない

そう言われちゃうと寂しいですよね。
なんでもできるっていいことじゃないんだ。何かを突き詰めることの方が良いのか。

悩みは尽きません。じゃあ何かを突き詰めなさい、と言われてもねぇ。

器用貧乏の1日の過ごし方はこんな感じ

自分を器用貧乏だと誇る気もありませんが、仕事に置いてもこんな1日を過ごします。

朝イチ:クライアントで現在進行中の採用活動の応募者への返信・スケジュール調整
午前①:確定申告書のチェック
午前②:クライアントの内部業務管理用のフロー整備
午後①:クライアントの新メンバー用PCセットアップ
午後②:動画編集
午後③:会計処理の進行
午後④:契約書の一括作成
午後⑤:ブログ執筆

うん、意味不明ですね。
それぞれの間に、メール返信や電話対応が挟まってくるので、ぐるぐる回っている感じです。

全部、中途半端に終わってしまうんじゃないの?

おっしゃる通り、その危険性がとてもあります。
だから、そのことを気を付けるために小さなゴールをちりばめて、そこまでは必ず到達するようにしています。

ちまちま細かい仕事でも、「進んでいる」という確認をしっかりすることが大切です。
てんやわんやで終わってしまったら、寂しいです。

僕は器用貧乏でいることは割と好き

自分は一体何者なんだろう。
器用貧乏で過ごすと、そんなハテナにさいなまれます。

でも、僕はそんなスタイルが結構気に入っています。

仕事としてのスキルを突き詰めることも大事ですが、

「あの人に頼めば大体何とかしてくれる」

という信頼が生まれてくる気がします。

このスキルを持っている人が必要だから、お願いしよう!
そのフローが通常だと思うのですが。

とりあえず、あの人に相談してみるか。

そんな存在になれる気がするんです。

ただ、1点注意

「都合のいい便利屋にはならない」

これ重要です。

器用貧乏のスタイルも、誰にでも分け隔てなく振り撒く必要は一切ありません。
大事にしたい誰かをしっかり見定めて、使い分ければ、結構悪いものじゃありませんよ。

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。