小さなことでも自分で期限を作って頑張る:先手を打てるスケジューリングが毎日を楽しくする

こんにちは、上田巧です!

「期限」

いついつまでにこれを仕上げる必要がある。
この世には時間というものがあり、それに従ってみんな生きています。

そこで今回は、

小さなことでも自分で期限を付けて頑張る:先手を打てるスケジューリングが毎日を楽しくする

スケジュールに追われる生活はさっさと脱出しましょう。

では参りましょう!

小さなことでも自分で期限を付けて頑張る

なかなか手を付けない物事ってなんでしょうか?

それは

「期限が決まっていないモノ」

「いつでもいいから~」と考えていたり、言われてしまうと、ついつい後回しになります。
後回しを繰り返し、結局やらないことになってしまうのがオチですね。

いつまでにやる!という意思決定って結構疲れるんですよね。
それでも、期限を決めたんなら頑張ろう!って思えることが大事です。

「これをやろう、でもいつでもいいから」

きっと、そんなものは無いのかもしれません。
「やろう」って思ったことは、自分にとって必要だからやるんです。

シンプルに考えて、必要なことはさっさとやってしまったほうが良いですよね。

先手を打てるスケジューリングが毎日を楽しくする

「いつまでにやらなくてはいけない」

いつでもいいやって物事はそんなに多くないのが実情。
何かしらの期限を、誰かしらが決めていますね。

そんな期限に追われている人がたくさんいます。
もちろん僕もそのうちの1人です。

誰かが決めた期限だから、「追われている」感じが出てしまうのです。
やらされてる感ってやつですね。

だから、既に期限が決まっているものであっても、
それに間に合うように「自分で期限を設定する」と、先手を打てるスケジュールが組まれていきます。

人間は「自分で決めた」ということに対して喜びを感じる生き物です。
この原理をうまく使わない手はありません。

自分の人生をコントロールしている全能感

仕事のスケジュールだけじゃありません。
どんな物事でも、自分で期限を決めることが、自分の人生をコントロールすることに繋がっていきます。

「期限」っていうとなんか堅苦しいので「いつやる」ということでもOK。

どんな些細なことでもいいんです。

部屋の模様替えを次の日曜日にやる。
いつも行列のできているあのお店に、金曜の夜行く。
次のボーナスをもらったら、会社を退職する。

誰かにコントロールされる人生だから、嫌になっていく。
自分の時間をどう使うか。これを「自分で決めている」と言えるように。

「期限」

小さなことでも、自分で設定して行きましょう!

ではまた!

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