感情が混ざるから会議が長引く:ムダな時間をスルーしない勇気が必要

こんにちは、上田巧です!

リモート会議、定例会議とか
いろんな形で、いろんな目的の会議が行われますね。

1日会議で終わってしまうなんて人もたくさんいると思います。

そこで今回は、

感情が混ざるから会議が長引く:具体的な数値があるホウレンソウを意識する

決めるためには何が必要かを考える。

では参りましょう!

感情が混ざるから会議が長引く

会議で一番厄介なのが、

「~だと思うんだよね」

僕はこれだと思います。
思うんだよねに、「~だから」と根拠がついていればまだマシ。

「多分」とか「おそらく」とか、そんなんがくっ付いてくる「思うんだよね」が最も不毛です。

そういう「思うんだよね」は、本当に感情を起源として生まれてくる発言なんです。
2人で会話をしている分には良いのですが、大人数での会議を「思うんだよね」でかき回されると。

長引きますね。

具体的な数値があるホウレンソウを意識する

会議も目的があって行います。

そして、その目的は何かを決めたいからです。

何かを決めるためには、具体的な根拠や考察材料が必要です。

その中で最も使いやすいのが「数値」

数値には「感情」が混ざりません。そして理解がしやすい。

会議も結局ホウレンソウの一環なので、日頃から数値をくっつけて話すクセを付けることが大事になってくるのです。

ムダな時間をスルーしない勇気が必要

一向に進まない会議
「思うんだよね」の繰り返し

バシッと切り割く勇気が必要かもしれません。

結局のところ、埒が明かないのは目に見えているし、参加者の時間を浪費していくのは本当にもったいない。

「具体的な数値を出してからじゃないと話になりません」

これは、別に怒っているわけではなく、事実を言っているだけです。
思うだけの感覚で物事が決められるのならば、会議なんていらない。

誰かがその道を切り開く必要があります。
全体のことを考えたら、そんな人は必要な存在です。

もしあなたが少しでもそんなことを言えそうな立ち振る舞いができるのであれば、
勇気を振り絞って言ってみてください。

「そう思うんだよね」ってワードが増える会議は、要注意です。

ではまた!

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