「苦労は買ってでもしろ」とは思わないけど、苦労しておいてよかったとも思う:経験は次の経験を引き寄せる

こんにちは、上田巧です!

日本にはいろいろなことわざがありますね。
それと同じくらい「格言」のようなものもたくさん。

ふとした瞬間に、身に染みることがあります。

そこで今回は、

「苦労は買ってでもしろ」とは思わないけど、苦労しておいてよかったとも思う:経験は次の経験を引き寄せる

まぁ、お金は払いたくないですが…笑

では参りましょう!

「苦労は買ってでもしろ」とは思わないけど、苦労しておいてよかったとも思う

ことわざではないけれど、この「格言」有名ですよね。

苦労は買ってでもしなさい、って親に言われた記憶もあります。

今の時代、「ムリすんな」って言われていますね。
僕もそう思います。誰も自分の人生に対しては責任を持ってくれないので、自分でコントロールする他ありません。

だからむやみやたらと苦労をすればいいのかと言われると、そうではないと思います。
つまり「苦労する人生を歩め」とは一切思わないということです。

ただ、勘違いしちゃいけないのは。

「苦労のしどころ」

これを見逃してはならない。
すべてにおいて楽をしていいわけではないと思うのです。

経験は次の経験を引き寄せる

苦労は自分の中に経験として蓄積されます。

他人事やちょっとのお手伝い仕事で自分の身につかないのは、「苦労」といるレンジまで行っていないから。
「しんどいなぁ、でも頑張ろう」ってとこら辺まで行って、「苦労⇒経験」になります。

経験を積むと見える世界が広くなってきます。
登山のようなもの。
上に行けば行くほど視界が開けます。

そうやって全体像をつかめるようになると、次の苦労と経験が自分のもとにやってきます。

ただ、その苦労はいつの間にか「自分でチョイスしたもの」に変化しているのです。
そうなってくると、苦労を苦労と感じない世界に突入してくるでしょう。
気が付いたらどんどん前に進んでいっている自分がいるでしょう。

人生を「消費」から「再投資」のサイクルへ

自分の苦労と経験を「再投資」する。

自分に与えられた「時間」という資源を「消費」するだけの日々になっていないですか?
これは常々自分に問いかけていないと、すぐに忘れてしまいます。

今過ごす時間を、明日過ごす時間に生かす。

ちょっと意識高い感じに聞こえてしまいますが、気楽に捉えてください。
簡単に言うならば

「前の失敗を次に生かす」

ただそれだけのこと。当たり前のことを、当たり前にやるだけなんです。

ただ闇雲に「苦労を買いに行く」必要はありません。
自分に必要そうな苦労だけに絞るくらいの、わがままな感じでいいと思いますよ。

明日に生きる今を過ごしましょう。

ではまた!

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