ツケが溜まる生活を当たり前にしない:頑張っていると無理をしているをはき違えない

こんにちは、上田巧です!

3月30日にして、ようやく出口がみえてきました。
深夜労働は大っ嫌いなのですが、踏ん張りどころなので仕方ないですね。

体もそれを予期して、踏ん張ってくれています。

そこで今回は、

ツケが溜まる生活を当たり前にしない:頑張っていると無理をしているをははき違えない

どうしようもなくなる、という状況からオサラバ!

では参りましょう!

ツケが溜まる生活を当たり前にしない

深夜まで働く
生活りずむは人それぞれですが、昼型の人にとっては異常事態

遅くまで働いていると、なんだかテンションが上がってきて
「頑張っている俺、なんかカッコよくね~」
大学生みたいな思考回路に陥ってきます。笑

しかし、明らかに体には「ツケ」が溜まっていきます。
エナジードリンクなどで誤魔化したとしても、これは「借り」です。

そして問題なのは

「次第に自分が深夜の時間も含めて仕事を計画するようになること」

です。

その時間帯にやればいいや、と、
当たり前にしてしまうのです。

頑張っていると無理をしているをはき違えない

「頑張っている」
「無理をしている」

言葉としては全然違うのですが、実態は似ている気がします。

たくさんのやることを1つ1つ倒していく
このことには変わりありません。

でも
「ツケが溜まる生活」

これは間違いなく

「無理をしています」

1つ判断基準として考えるならば、

明日も元気に活動できるぞ!
⇒頑張っている

明日もしんどいな、でも頑張らなきゃ
⇒無理をしている

前向きな言葉が出てくるときは、「頑張っている」
後向きな言葉が出てくるときは「無理をしている」

自分が毎日どんな言葉を使っているか。
それで考えてみてほしい。

計画の範囲内で全力を尽くす

長時間労働

これは日本の負の産物です。

高度経済成長期は、頑張れば頑張った分だけ企業も成長しました。
だからみんな頑張れた。

しかし今は、コロナウィルス等、個人ではどうにもできない現実というものが山ほどあります。
長時間労働という「ツケ」が成果として帰ってくるかあやふやな世の中

だからこそ、

自分がどう働くか

これをしっかりコントロールしましょう。

自分のコントロール下で「頑張る」
そんなサイクルを繰り返していけば、自然と「明日も頑張ろう!」につながります。

もちろん、人と人が関わり合いながら仕事をしているので、そんな簡単ではないコトは重々承知していますが。

理想は忘れたくないですね。

ではまた!

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