座れる2時間通勤と立ちっぱなしの45分通勤:都心から離れて仕事をすることの気付き

こんにちは、上田巧です!

神奈川県川崎市から長野県佐久市に引っ越して早3ヵ月が経ちました。
生活スタイルも徐々に落ち着きはじめて、自分の中でのルーティーンもでき始めるころ。

働き方は大きく変わりました。

そこで今回は、

座れる2時間通勤と立ちっぱなしの45分通勤:都心から離れて仕事をすることの気付き

単純に「時間」だけじゃ計れないことを体感しています。

では参りましょう!

立ちっぱなしの45分通勤・座れる2時間通勤

長野に引っ越す前も、毎日通勤していたわけではありませんでしたが、電車は大体座れない。
激混みの戦いに巻き込まれることもしばしば。

一方で、長野に越してからは自宅以外でお仕事をする際は大体2~3時間が片道移動になります。

でも、「座れる」
そして、仕事をする環境が整っている。
新幹線ってすばらしいですね。

移動時間だけ見ると、2倍以上かかるようになってしまいましたが、本当に不思議なことに

全く苦にならん

山手線沿線内に家を借りれるようになったとしても、戻ることはないでしょう。

それは、

「時間」が生み出されるようになったから。
そして自分が自分らしくいられる気がするから。

都心から離れてみて気付くこと

都心やその近郊に住むメリットは、

なにより「アクセスの良さ」

これに尽きると思います。
有名どころへは30分圏内で全部到着することができるなんて場所もたくさんありますね。

でも今はそんな便利なところに住んでいません。
都心の有名どころへ行くとするならば、2時間はゆうにかかります。
超長時間に感じる方も多いでしょう。というか、ほとんどのハズ。

でも、以前に比べてムダな時間が減ったのです。
よくある「あとちょっと寝てたい」が激減しました。

移動に2時間かかるから、どうあがいても早起きしなければなりません。
身支度を整えて、朝食を持って出発すると自ずと目は覚めます。

意外なことに、新幹線で2度寝というのがほとんどありません。
仕事をするなり、読書をするなり、良い時間の過ごし方ができていると感じています。

そうなってくると

「近いのが良い」

というのは、僕にとって一概には言えなくなってきました。

むしろ、移動時間というスペースが出来上がるので、そこにどんなピースを埋め込むかを考えることが腕の見せ所な感じがします。

絶対的に移動時間が長くなることが不利なように見えるのですが、
「なんとなく自宅で過ごす時間」が減ることはプラスに働くなと体感しています。

空の広さは心の余裕

そんなこんなで、意識高い話をしてしまっている気がするのですが、

今僕にとって楽しみにしていることは、夜空の広さです。

1日終わって、最寄り駅に付いたとき、
あたりは真っ暗ですが、空が広い。そして音が少ない。

大自然の中に住んでいるわけではないですが、本当に落ち着きます。
誰ともすれ違うことなく自宅まで歩く時間。

生きていればいろいろなことがありますが、ごちゃごちゃした気持ちがそぎ落とされていきます。

自分をリセットしてくれる要因は人それぞれ色々あります。
どんなことが良いのかゆっくり考えてみるのはどうでしょう。

知らず知らずのうちに、みんな痛んでいます。
痛んだら治す。その繰り返しなのです。

久々の投稿で支離滅裂なのはご容赦ください。

ただ1つ言いたいことは。
「都心から離れてよかった」

なんだかんだで生活もどうにでもなります。心配しすぎる必要はありません。

ではまた!

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