1時間の濃さを引き上げるために、朝できること・夜できること:働く時間は絶対に延ばさない

こんにちは、上田巧です!

忙しいとき、どうしても僕はパワー勝負に出てしまいがちです。
監査法人時代の名残ですかね。いいことの刷り込みなら消えてほしくないですが、このクセは早くなくしたい。

そこで今回は、

1時間の濃さを引き上げるために、朝できること・夜できること:働く時間は絶対に延ばさない

本当に「健康」でないと、すべての意味がなくなってしまう。

では参りましょう!

1時間の濃さを引き上げるために、朝できること

朝できることはこの3つ

・決まった時間に起きる
・太陽に当たって、15分歩く
・朝食の時間をしっかりと確保する

当たり前のことしか書いてないことは、自分でもそうだなと思います。

これ、全部をひっくり返して考えると、
朝してはいけないこと

「慌てる・バタバタつく」

これです。

決まった時間に起きて、少し散歩して、時間をかけて朝食を食べる。
これすべて時間にゆとりがないとできないことです。

少しでもベットの中にいたい、あと5分だけでいいから寝ていた。
よーーーーーくその気持ちわかります。

でも1つ明らかなことがあります。
仕事における1時間の濃さを引き上げると、夜のオフトゥンが早く近づいてきてくれる。
逆に、朝イマイチな時間を過ごせば過ごすほど、オフトゥンは遠ざかっていく(残業とかで)

起きてしょっぱなバタつくと、本当に疲れます。
HPゲージがほぼない状態で、1日のスタートになってしまいます。

朝にもう5分寝たいと思うなら、夜にもう30分早く寝られるように朝を過ごすといいでしょう。

1時間の濃さを引き上げるために、夜できること

夜にできることはこの3つ

・夕食をおなか一杯食べない
・照明を柔らかく・暗くする
・朝食の仕込みをしておく

夕食をおなか一杯食べてしまうと、消化にエネルギーを使うので体が休まらない。
照明が明るすぎると、交感神経が刺激されてリラックスモードに入らいな。

この2つに関してはたくさんの方がそうおっしゃっているので、これ以上僕が説明することはありませんね。笑

それはそうとして、僕のなかで大事なのは「朝食の仕込みをしておくこと」
毎日ではないですが、朝に食べるものを一括して冷凍保存しておく。

これは、夕食をおなか一杯食べないと連鎖しています。
朝起きたタイミングで「お腹すいた…」となっていて、そのタイミングで自分の好きなものが準備されている。
これができると、朝から幸福度がとても高まって最高です!

夜ゆっくりしたい気持ちはとてもわかります。
朝食の仕込みでなくてもいいので、「明日の朝、自分が喜びそうなこと」を1つでいいので仕掛けてみてください。
起きるのが楽しみになりますよ!

働く時間は絶対に延ばさない

AIだの自動化だのはちょっと置いておいて、

「働く時間は絶対に延ばさない」
「自分が決めた時間内でしっかりやりきる」

自分の時間は自分の資産です。ダラダラを消費していることは本当にもったいない。

1つだけ誤解が生まれないように補足。
僕は1日7時間だけの労働時間にしたほうがいい
ということは言っていません。

この仕事、今日やる仕事、期限のある仕事
1つ1つのタスクの見込み時間を立てて、一気に濃密に時間を駆け抜ける。
忙しいときは時間が長くなることは本当にどうしようもないときもある。

だから

「この時間でやり切る!!」という時間を決めて、その時間を頑張る。
そのために、朝できること・夜できること

自分が一番パワーを出したいタイミングにターゲットを絞って、日々を過ごせるといいですね💡

ではまた!

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